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動画編集を行うためのパソコンのおすすめスペック【2020年版】

動画編集に必須なPCスペックは

  • CPU:Core i5-8400以上
  • メモリ:16GB以上
  • グラフィックボード:Geforce GTX1660ti以上
  • 画面サイズ:最低15インチから

たとえば細かな編集をしていない動画であれば、スマホアプリで簡単にアップロードが可能です。

しかし少し手の込んだ動画編集はそれなりなスペックのPCで行う必要があります。

どのようなPCスペックが必要とされるのか解説していきます。

動画編集に必要な具体的なPCスペック

個人的に動画編集をする機会があるので、実体験をまとめていきますね!

CPUはCore i5以上欲しい

現在はデスクトップパソコンであればCore i5でも大丈夫でしょう。

Core i7もあると動画編集ソフト以外を立ち上げてもサクサク作業可能、という感覚です。

なお2017年以前のCorei5では「何とか動きますよー」というレベルなので注意

2018年のCore i5(i5-8400)からは6コア6スレッドとなり俄然快適になりました。

2017年以前のPC、もしくはノートパソコンであればCore i7にしましょう。

メモリは8GBでも可能、できれば16GB以上で

エンコード中に作業をしたい方は16GBがおすすめです。

メモリは積めば積むほど高速化が見込めますが、とはいえYouTubeへのHD動画を編集する程度なら8GBでも作業は可能です。

しかしエンコード中はお触り厳禁ですし、何かの拍子で止まってしまわないかと精神衛生上あまり良くありません。

現在メモリ16GBのデスクトップPCですが、エンコード中にも気にせず作業が可能となりました。

4K動画のエンコードであれば32GBは欲しいところ

グラフィックボードはGeforceのGTX1660ti以上

グラフィックボードはGeforceのGTX1660ti以上の性能を選びましょう

GTX1660ti未満のスペックのグラフィックボードでも動画編集はもちろん可能ですが、プレビュー画面がカクついたり書き出しで不具合が起こる可能性もあります。

またGeforceの上位互換(というかカバー範囲の広い)Quadroも存在しますが、

  • CADでの設計も同じパソコンで行う
  • 高性能カメラでの動画を扱う(目安は2020年現在20万円くらいするやつ)

方以外はGeforceで問題ありません。

画面サイズが15インチから

ノートPCで動画編集をしようという方はせめて15インチ以上を選びましょう。

やはり13インチ程度のノートブックでは細かい作業には向いていません

いちいち拡大して作業をすることになるので、サブのディスプレイを買うしかなくなってしまいます。

持ち運び予定がないなら最初から画面サイズの大きいノートPCを買った方がお得です。

17インチノートパソコンだったらCore i7!おすすめBTOパソコンを紹介

なおデスクトップPCで作業する方はこの限りではありません。

30インチ4Kディスプレイとかで悠々と動画編集しましょう。

動画編集にはWindowsとMacどちらがいい?

この問題は結構いろいろなところで議論されていますが、個人的にはWindowsがコスパ良好でおすすめです。

同等スペックのWindowsのとMacと比べると1/3くらいのWindowsの方が安いイメージです。

しかしMacにも「iPhone・iPadとの連携が便利なこと」と「安定性」という2点のメリットがあるため

  • iPhone・iPadとの連携がキモ、という動画編集スタイルをとる人
  • お金持ち(もしくは「Apple製品だから」という理由でお金をかけると決めている人)

はMacでもいいと思います。

動画編集にはノートPCよりデスクトップPCがおすすめ!

動画編集用途では拡張性の高いデスクトップPCがおすすめです!

動画編集ソフトは日々進化しています。

半年前なら数分のエンコードで書き出せたものが最近動きが数分では書き出せなくなってきた、ということは往々にしてあり得る事。

その点デスクトップPCはスペックが足らなくなれば再カスタマイズ可能です。

そもそも「持ち運びから動画編集まですべてをこなしたい!」という方以外はラップトップで動画編集をする必要性は無いとも言えます。

また「どうしてもノートPCがいい」という方は最初からゲーミング用のハイスペックPCを買うという手もありますので、検討してみましょう。

ランニングコストに注意

頭金となるPC代金だけではなく、ランニングコストとなるソフトの使用料や月々の支払いはペイできるかという点にも注意しておきましょう。

特に人気のAdobe製品はコンプリートにすると月1万円のすごい維持費がかかります。

「もう少し手軽に編集したい」という方は、基本使用料無料のDavinchi Resolveがおすすめですよ!

動画編集は高スペックが必要とされる

2020年から携帯端末・スマホのデータ通信方式が5Gとなることによって、速度や転送量はもっと速く大容量になるでしょう。

そこで重要になってくるのが動画ビジネスの機会が増えるということです。

ここではスマホの未来や動画バブルに動画編集者として参入する方へ、PC選びのコツをご紹介してきました。

動画編集におすすめのBTOパソコンはこちらで紹介されていますので一度ご覧くださいね!

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