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【パソコン初心者の基礎知識】パソコンの用語+用途別スペックの選び方を解説

パソコン初心者の方に向けて、パソコンの用語+用途別スペックの選び方を解説します。

用語としては最低知っておくべき

  • CPU
  • メモリ
  • グラフィックボード(グラボ)
  • Wi-Fi
  • SSD

について紹介します。

CPUとは

CPUとはPCの頭脳にあたる部分。

主流はCoreシリーズですが、数字が大きくなるほど高性能になります。

数字が大きければ大きいほど高性能ですが、いきなり最高級であるCore i9搭載高性能PCを買ってもオーバースペックです。

ネットサーフィン+Office程度ならCore i3でもまったく問題ないので、書類作成以外のことをしないならi3がおすすめです

またCeleronシリーズやPentiumシリーズというものもあり、Coreシリーズと比べ安価なCPUですがその分性能もそれなりで正直おすすめできません

安価なCPUはPC初心者向けとよく言われますが半分詐欺で、むしろ割り切って使えるPC玄人のサブ機に向いているシリーズだと言えるでしょう。

メモリとは

メモリはPCの動きをスムーズに動かすためのパーツです。

作業デスクの広さと言われています。

4G≫8G≫16Gと理論値では積めば積むほど動きがサクサクになりますが、CPUのスペック以上の快適さは得られないので注意しましょう。

大体のパソコンには8GB搭載しておけば問題ありません

グラフィックボードとは

グラフィックボードはPCの画面に動画や画像を映すパーツです。

高性能になればなるほど、滑らかで鮮やかな映像を映すことができます。

とはいえほとんどの方はCPU内臓のグラフィックボードで問題ありません。

4K対応のグラボ:60fpsを出すためにはRTX2080Tiが必須!

グラフィックボードを意識するべき方は、動画編集もしくは重いPCゲームをする方。

あまりに安いグラボだとゲームがカックカクになります。

「今自分のグラフィックボードがどれくらい戦えているのか」を知りたい方は、無料でインストール不要のベンチマークソフトがあるので一度確認してみましょう。

3Dベンチマークをインストール不要で試せる「ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ ベンチマーク」の使い方

Wi-Fiとは

無線インターネット通信のことです。

パソコンがネット通信をするためにはほぼほぼ有線LANケーブルを挿すか、Wi-Fiを拾うかどちらかです。

一昔前までは有線無線どちらも対応しているノートPCが多い状態でした。

しかし最近のノートPCは薄型・軽量化の代わりに、LANケーブルを挿す機能がない機種も多いので要注意。

反対にWi-Fi受信機能がないデスクトップPCもあるので、確認が大切です。

SSDとは

PC内のデータ容量を意味します。

スマホでも内容量128GBとか言いますので、馴染み深いのではないでしょうか。

数字が多ければそれだけファイルを保存でき、一昔前までは「ハードディスク」と言っていたものです。

補足しておくと現在でもハードディスクはバリバリ現役なのですが、PCにあまり詳しくない方はとりあえずSSDにした方が幸せになれます。

SSDはHDDと比べて高価ですが、価格に見合った快適さはあります。

用途別PC購入ポイント

では用途別に見て、どのようなPCが適しているか簡単にまとめてみました。

OfficeやYouTubeを閲覧するだけのライトユーザー

このタイプのユーザーはPCにあまりスペックを必要としません。

軽量でスリムなPCを選ぶといいでしょう。

  • CPU:Corei3
  • メモリ:4G
  • 価格帯:5〜10万円

おすすめPC:FRONTIER FRMXH310 MXシリーズ

4K対応のグラボ:60fpsを出すためにはRTX2080Tiが必須!

FRONTIERより

  • 定価 ¥55,800(税別)
  • OS:Windows® 10 Home 64bit版 [正規版]
  • CPU:インテル® Core™ i3-9100 プロセッサー (3.60GHz/4コア/4スレッド/6MB)
  • インテル® H310 チップセット
  • 4GB (4GB x1) DDR4 SDRAM PC4-21300 (DDR4-2666) メモリ
  • 1TB HDD / DVDマルチドライブ
  • GPU:インテル® UHD グラフィックス 630
  • 600W ATX電源 80PLUS BRONZE【日本製コンデンサ仕様】

FRONTIER FRMXH310 MXシリーズはこのままで十分な機能をそなえていておすすめです。

画像編集や簡単な動画編集をメインに使用するミドルユーザー

画像編集や動画編集はPCに負荷がかかります。

メモリは多く積むといいですし、CPUも高性能なもの選ぶべきです。

できればデスクトップPCがベストですが、ノートPCであればBTOを利用するかはじめから全部載せ性能のPCを選ぶといいでしょう。

  • CPU:Corei5
  • メモリ:8〜16G
  • グラフィックボード:Geforce GTX1050ti以上
  • 価格帯:10〜15万円

おすすめPC:ドスパラ Slim Magnate IM - スリム マグネイト IM SSDモデル

  • 定価 ¥66,980(税別)
  • OS:Windows® 10 Home 64bit版 [正規版]
  • CPU:インテル® Core™ i5-9400 プロセッサー(2.90GHz-4.10GHz/6コア/6スレッド)
  • インテル® H310 チップセット
  • 8GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/4GBx2/2チャネル)
  • 250GB SSD(M.2 SATA) / DVDマルチドライブ
  • GPU:インテル UHDグラフィックス630 (CPU内蔵)(DVI x1, HDMI x1, D-Sub x1)
  • 300W 電源 (80PLUS BRONZE)

ドスパラのスリム マグネイト IM SSDモデルは素の状態でも多用途にかなり使えるおすすめPC。

ただこのままだと内蔵GPUになってしまうので、ゲームや動画編集用途にはお好みのグラフィックボードをカスタマイズしましょう。

おすすめはGTX1660tiです。

高解像度の動画編集や動きが激しいゲームをするヘビーユーザー

現在主流のオンラインゲームはPCにかなりの負荷をかけるのが特徴です。

またプロフェッショナルな動画の書き出し(4K・8K・RAWなど)でもPCは大変な負担となります。

CPUも高性能なもの選び、メモリもCPUの邪魔をしないよう大容量が求められます。

グラフィックボードもかなりいいものを載せておきましょう。

このタイプのPCはノートPCを選択すると値段がバカ高くなりがち、デスクトップPCの方が賢い選択でしょう。

  • CPU:Corei7
  • メモリ:16〜32GB
  • グラフィックボード:Geforce RTX2060以上
  • 価格帯:18〜30万円

おすすめPC:ドスパラ 【ガレリア GCR2070RNF】

  • 定価 ¥229,980(税別)
  • 画面:17.3型
  • CPU:インテル Core i7-9750H (2.60-4.50GHz/6コア/12スレッド)
  • グラフィックボード:NVIDIA GeForce RTX2070 8GB + インテル UHDグラフィックス630(Optimus対応/HDMI x1, miniDP x1)
  • 電源:ACアダプター (280W)
  • メモリ:32GB DDR4 SO-DIMM (PC4-21300/16GBx2/2チャネル)《無料アップグレード中》
  • SSD:1TB NVMe SSD (M.2 2280, 読込速度 3200MB/s, 書込速度 3000MB/s)《無料アップグレード中》

ドスパラのガレリアNVIDIA GeForce RTX2070搭載モデルです。

あえて全部載せノートパソコンをチョイスしました。

ノートパソコンは基本パーツの入れ替えが難しいので、Core i7-9750H + 32GB + RTX2070 くらいしておくと何をするにもかなり安心。

価格だけあって、カスタマイズは何もしなくとも大画面+納得のハイスペックで何でもこなせるパーフェクトな一台でおすすめです。

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