Uncategorized

初BTO挑戦録!スペックや予算のまとめ

PCにも慣れてきて2台目が欲しいなと思っていた頃、気になっていた「BTO」でPCをカスタマイズすることに決めました。

感想は100%満足という結果に!

今回はBTOの詳しい説明や気をつけるべき点についてまとめてみました。

「安くても性能は充実させたい!」という方にはピッタリですよ。

そもそもBTOとは?

はじめは「とりあえずネットができればいいや」と既製品を購入してしまった私ですが、それでも使っていくにつれどんどんPC環境について詳しくなります。

「俺が使っているPCはi7だからクアッドコア(4コア)だな」「いいなあ、俺はi3だからやっぱもたつくときはもたつくよ」という感じですね(完全に余談ですが、2020年となった今ではcore i3でも4コアです。いい時代になりましたね)。

ですのでPC環境を変える機会が出てくると、やはり「AのパーツとBのパーツを組み合わせたい!」という要望も出てきます。

家電量販店に行っても気に入るPCや要望を満たすPCは、存在しないことが多いですし、知識はあるけれど自作するのは自信がないという方も多いです。

そこで選択肢の一つに挙げられるのが、お店でカスタマイズしてもらう「BTO」というサービスです。

BTOはBuild To Orderの略称。

自分の要望を元に店側でPCをチューンナップしてもらえるので、自分だけのPCを作ることが可能ですよ。

またパーツの相性やオススメの構成もプロの意見を聞けるので安心です。

私のBTO体験記

少し過去にはなりますが、Coreシリーズが出た頃の話ですので十分参考になると思います。ちなみに「ドスパラ」というPCショップでカスタマイズしました。

ドスパラの特徴は「〜〜向け」という表記が他店より明確なこと。これで「あ!このPCは私の普段使いにオススメだな!」と理解することができます。

筐体

私の場合あまりデカいデスクトップを置くスペースがないので、ミニタワー型にしました。

店員さん曰く「省スペース型は扱いやすいが、拡張性は多少犠牲になるかもしれません。」ということでした。

さすがプロの意見ですね!

(ミニタワー型のおすすめBTOはこちら)

CPU

これはCorei3にしましたが、CPUの取り付けって初心者にとってはかなり面倒なんです。

自作でPCを組む方々は塗るグリスの種類まで厳選したりするものですが、初心者だとそもそもうまく塗れていなくて排熱不良を起こすこともあります。

私はあまり自信がなかったため、お金を払ってきちんと作ってもらう方が安心できました。

メモリ

メモリについては当時標準的な4GBにしておきました。

もちろんこれも店側で作業をしてもらえます。

空きスロットってあるのかな?と納品後確認しましたが、きちんと空きも作ってあり後々のことも考えてくれてる感がありました。

なお2020年今からBTOパソコンを購入するときはメモリは8GBが無難です。

CPUファン

ハイスペックのCPUでゴリゴリ演算するような使い方をしようという方にはCPUファンは超重要と言えます。

CPUファンが弱いと熱暴走のせいでCPUが本来の性能を発揮できなくなってしまいます(2018年MacbookPro15インチなんか結構酷かったですよね)。

なおゲーミング・動画編集用途以外ではそこまで気にする必要はありません

付属のCPUファンでも十分に機能してくれることでしょう。

納期

納期に関しては「急いでいないので……」という気持ちでしたが、10日ほどで納品されました。

これから急ぎで注文する方は納期の欄を要確認です。

価格

価格は10万円払ってお釣りがくるくらいのお値打ち価格で購入することができ、もちろんクオリティーもメーカー品に負けないほどの完成度です。

さらに余計なソフトが入っていないので、自分好みにソフト群を入れるのに不自由しませんでした(メーカーによります)。

ノートパソコンでもBTO可能な点がBTOの最大級のメリット

ノートPCもカスタマイズできるところがBTOパソコンのいいところです。

どれだけPCに詳しくなってもノートPCの改造はやはり制約が多いため、購入時に自分の理想の構成に変更できるメリットは自作PCにはありえないメリットです。

反対に一つ注意したい点が、持ち運びの可否です。

ノートPCはBTO、既製品にかかわらず性能が上がると重量・サイズ共に上がるのが普通です。

高性能を求める用途は基本的にクリエイティブ系かゲーミング。

そのため自然と画面も大きくなっていき、重くなっていくのです。

結論:BTOで作るPCは便利!値段・性能共に大満足!

はじめはPCのことをまったく分からなくても、一度既製品の購入を経てそこそこPCに詳しくなったら、BTOを経験しついに自作するという道を辿っても面白いと思います(私)。

店員さんのアドバイスも聞けて自分だけのPCを作ることができるBTOは、メリットがたくさんあります。

私が購入した当時は見た感じ「the・PC」という見た目のBTOパソコンしかありませんでしたが、今となってはめちゃくちゃかっこいいBTOのパソコンも販売されているのでデメリットはほぼ無くなったと思ってもいいのではないでしょうか。

(かっこいいBTOパソコン内部リンク)

おすすめですよ、BTO。

-Uncategorized

Copyright© BTOパソコンドットプロ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.