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BTOでグラボなしパソコン3選|グラフィックボード移植の注意事項も紹介!

「今のグラボは移植したらそのまま使えるようなパソコン無いかなあ」という方におすすめのBTOパソコン3つを紹介します。

またグラフィックボードを移植するときには

  • 電源の容量が確保されていること
  • 保証が切れること
  • 自分で作業をする必要があること

について気をつける必要があります。

BTOでグラボなしパソコン3選

まずはBTOメーカー各社から出ているグラボだけ移植したらそのまま使えるパソコン3つを紹介します。

FRONTIER:FRMXH310 MXシリーズ

4K対応のグラボ:60fpsを出すためにはRTX2080Tiが必須!

FRONTIERより

  • OS:Windows® 10 Home 64bit版 [正規版]
  • CPU:インテル® Core™ i3-9100 プロセッサー
  • インテル® H310 チップセット
  • 4GB (4GB x1) DDR4 SDRAM PC4-21300 (DDR4-2666) メモリ
  • 1TB HDD / DVDマルチドライブ
  • GPU:インテル® UHD グラフィックス 630
  • 600W ATX電源 80PLUS BRONZE【日本製コンデンサ仕様】
  • 定価 55,800円(税別)

今回紹介するなかではかなりお手頃FRONTIER:FRMXH310 MXシリーズ

とはいえさすがにこのままだとゲーミングには不安が残るので

  • Core i3 → Core i5-9400
  • HDD 1TB → SSD 480GB
  • メモリ4GB → 8GB

は最低限変更したほうが長くつかえる構成となります。

このモデルのおすすめポイントはスペックの割に電源モジュールがオーバースペック気味なところ。

「600Wで十分」という方にはかなりお安く購入できるはずです。

詳細はこちら

eX.computer ワークステーションモデル WA9J-D190/ZT

  • インテル® Core™ i9-9900K プロセッサー
  • インテル® UHD グラフィックス 630 (プロセッサー内蔵)
  • 16GB DDR4 SDRAM (PC4-21300、8GBx2)
  • 500GB SSD (NVMe接続)+ 2TB HDD (SATAIII接続 / 6Gbps)
  • ASUS TUF Z390-PLUS GAMING (ATX)
  • Windows 10 Pro
  • 税別 159,800円

TSUKUMOからワークステーションWA9J-D190/ZTです。

Core i9-9900Kという最強CPUが搭載されており、どんなグラフィックボードを載せたとしてもCPUがボトルネックになることはありえません。

またマザーボードに高耐久であるTUFが採用されていたり、ケースもワークステーションでありながらデザイン性があったりするなどかなりポイントが高い印象です。

もちろん電源ユニットも

  • 500W
  • 650W
  • 750W
  • 1200W

からカスタマイズ可能なので、あなたのグラボにあった容量を選択しましょう。

移行させるグラフィックボードが

  • RTX 2080ti
  • RTX 2080
  • RTX 2070Super
  • GTX1080ti

あたりの方に特におすすめのパソコンです。

詳細はこちらから。

Radiant GZ2800Z390

@Sycom(サイコム)からRadiant GZ2800Z390をチョイスしました。

  • インテル Core  i5-9600K
  • インテル UHDグラフィックス630
  • 4GB DDR4-2666
  • HDD 500GB
  • DVD スーパーマルチドライブ
  • OS:Windows10 Home(64bit)

と、CPU以外カスタマイズ前提みたいな匂いが凄くてかなり玄人向け感がある標準構成です笑

オススメ構成は以下の通り

  • CPU:そのまま
  • メモリ:4GB→16GB
  • HDD:500GB → Seagate ST2000DM008 [2TB 7200rpm 256MB]
  • SSD:なし → Crucial CT1000MX500SSD1 [SSD 1TB]

この構成で146,110円(税込み)です。

値段と相談しながらスペックを上げていけるのはサイコムの利点ですね。

もちろん電源の容量も650W~1200Wから事細かに選ぶことができます

BTOのグラボなしパソコンでグラフィックボードを移植するときの3つの注意事項

グラフィックボードのないBTOパソコンでグラフィックボードを移植するときの注意事項は

  • 電源の容量が確保されていること
  • 保証が切れること
  • 自分で付ける必要があること

の3つです。

電源の容量が確保されていること

グラフィックボードのないBTOパソコンに自前のグラフィックボードを移植する上で一番ハマりやすい罠が「電源ユニットの容量不足」です。

BTOパソコンについてくるのは、基本的にパーツを後付けすることを考えていないようなギリギリの容量の電源ユニット。

そのため電源ユニットの欄を見ないまま購入してしまうと後で

  • 不意な再起動
  • 再起動を繰り返す
  • 電源ボタンを押しても起動しない

などのエラーが頻発して泣きを見ることに。

なお上で紹介した3機種のうちFRONTIERこそ600Wで固定ですが、ほか2機種は電源ユニット選択式なので問題ありませんよ!

保証が切れること

保証の対象にならない場合

  • 組み合わせや相性によって発生する機器互換性などの原因による症状(仕様)
  • 天災、火事、停電および付属されている電源ケーブルの外部損傷などの外部要因によって故障が発生した場合
  • 対応のOS(基本ソフト)以外で症状が発生する場合
  • 自然消耗、摩耗、劣化(バッテリーの経年劣化、消耗や長期使用によるハードディスクの不良セクタの増加)による場合
  • 譲渡などにより所有者の変更があった場合(オークションや、中古売買などによるご購入を含む)
  • 焼損痕、外傷がある場合
  • 保証や製品のラベル類が汚損、破損している場合
  • お客様の故意または過失、改造並びにお取扱い方法及びご使用方法が不適切と弊社が判断した場合

ドスパラ(通常保証規約より)

ということで、通常一年ほど保証期間があるBTOパソコン本体の保証は消えます

上はドスパラの例ですが、どのメーカーも似たようなものです。

「元にもどして(グラボを外して)返送したら大丈夫」という話もあるようですが、『お取扱い方法及びご使用方法が不適切と弊社が判断』されてしまう可能性もあるため保証が切れると思っていたほうが間違いありません。

自分で付ける必要があること

当然ですが、引越し前のPCをからグラボを外して、新しいグラボなしBTOパソコンに取り付けるところまではすべて自分で行う必要があります。

グラボのみであればそう難しい作業ではありませんが、とはいえ自作PCを作ったことがない人の初チャレンジには多少壁が高いようにも感じます。

経験者に横についてもらうか、万全の予習&イメージトレーニングで臨みましょう。

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