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自作PCを予算3万円で組む具体的なプラン3つ【2020年版】|Intel版とAMD版

自作PCを3万円以内で組むプランを紹介します。

オフィス用途なら十分なスペックに仕上がっていておすすめです!

また「3万円『台』ならいいよ」という方向けに、軽いゲームもできるようなゲーミング構成をIntel版とAMD版の両方紹介します。

ちなみに「もう少し値段に余裕がある」という方は5万円のプランがおすすめ。

自作PCを予算5万円で組むプランを説明付きで紹介!【2020年】

自作PC予算10万円プラン3つ【2020年版】|ゲーム・動画編集・普段使い

自作ゲーミングPCを予算15万円で組むプランを紹介!【2020年】

注意事項:これらの予算には

  • OS(Windows)
  • モニター
  • キーボードやマウスなどの周辺機器

は含まれていませんので、「乗り出し価格」としてはもう少し上がります。

またパーツの値段は2020/1/13現在のもので、あなたが見ているときには上下している可能性があります。

自作PCを予算3万で組む超コスパプラン【2020年】

まずは自作PCを予算3万で組む超コスパプランをスバリ紹介します。

パーツ種別 パーツ名 参考価格
CPU Intel CPU Pentium G5400 7,199円
CPUファン 付属 0
マザーボード MSI H310M PRO-VDH PLUS M-ATX 6,480円
SSD Samsung SSD 250GB 860EVO 4,980円
HDD なし  0
メモリ Transcend デスクトップPC用メモリ PC4-21300 (DDR4-2666) 8GB 3,818円
グラフィックボード 付属  0
電源ユニット 玄人志向 STANDARDシリーズ 80 PLUS 400W 2,975円
PCケース Thermaltake Versa H18 3,144円
ケースファン なし(ケース付属のみ) 0
合計 28,596円

この構成の特徴:

  • 2コア4スレッドであるハイコスパCPU:Pentiumでの構成
  • 加えてドライブはSSDなので、ビジネス用途なら全然使える
  • 「ゲームはPCではしない」という人向け
  • 4K再生だってできる(30FPSまで
  • とはいえ4KHDRコンテンツは再生不可

この構成を成り立たせているのはPentium G5400の圧倒的なコストパフォーマンス

G5400はシングルコア性能では新型のCore i3に肉薄するものがあります。

それでいて2コア4スレッドなので、マルチスレッド性能も悪くありません。

音楽を聞きながら会社の資料作成や、大学でのレポート作成なら余裕でこなせるでしょう。

また容量こそ少なめですがドライブにSSDをチョイスしたので、パソコンの起動もソフトの立ち上がりもサクサク。

タブを何十個も開きっぱなしで作業をしたり、ゲームや動画編集などをしなければ十分快適に使用可能です。

また3万円以下の構成ですが、4K動画の再生だってできます

ただ

  • HDMI2.0対応のマザーボードがこの価格帯では無かった
  • G5400内蔵のGPUが非対応

という関係で、4Kでの60fpsやHDRのコンテンツは出力できません

これらを表示できるモニタを持っている場合は物足りなさを感じてしまう可能性が高いため、このプランは諦める必要があります。

【AMD版】ゲーミングPCを予算3万円台で組むプラン【2020年】

「俺はゲームがしたいんだ!なんとかならないの!?」という方に向けて、コストパフォーマンスの高さで人気のAMDを使用した構成も用意しました。

パーツ種別 パーツ名 参考価格
CPU AMD Ryzen 3 3200G 12,950円
CPUファン 付属 0
マザーボード ASUS AMD B450 搭載 AM4 対応 マザーボード TUF B450M-PLUS GAMING 7,984円
SSD Samsung SSD 250GB 860EVO 4,980円
HDD なし 0
メモリ Crucial デスクトップメモリ PC4-21300(DDR4-2666) 8GB 3,980円
グラフィックボード 付属(Radeon Vega 8) 0
電源ユニット 玄人志向 STANDARDシリーズ 80 PLUS 400W 2,975円
PCケース Thermaltake Versa H18 3,144円
ケースファン なし(ケース付属のみ) 0
合計 36,013円

この構成の特徴:

内蔵GPUの強力さで定評のあるRyzenを使った構成です。

CPU内蔵のGPU:Radeon Vega 8が、IntelのCPU内蔵のGPUでは考えられないくらい高性能

Geforceのローエンドグラフィックボードで有名なGT1030に迫る性能と言われていた2200Gの後継機種なので、軽いゲームであれば十分でしょう。

もちろんCPU自体の性能もPentium以上、Core i3以下という絶妙なラインで普段遣いには不自由しません。

予算に余裕ができればメモリは買い足してもいいかもしれませんね。

【Intel版】ゲーミングPCを予算3万円台で組むプラン【2020年】

「AMDってよくわからないから、もう少しお金を出してもCore iプロセッサでゲームしたい!」という方に向けた3万円台Intel版ゲーミング構成がこちらです。

パーツ種別 パーツ名 参考価格
CPU Core i3 9100F 9,414円
CPUファン 付属 0
マザーボード MSI H310M PRO-VDH PLUS M-ATX 6,480円
SSD Samsung SSD 250GB 860EVO 4,980円
HDD なし 0
メモリ Transcend デスクトップPC用メモリ PC4-21300 (DDR4-2666) 8GB 3,818円
グラフィックボード ASUS NVIDIA GT1030 7,980円
電源ユニット 玄人志向 STANDARDシリーズ 80 PLUS 400W 2,975円
PCケース Thermaltake Versa H18 3,144円
ケースファン なし(ケース付属のみ) 0
合計 38,856円

この構成の特徴:

  • 4コアで1万円を切るコスパのi3-9100Fを採用
  • グラフィックボードGT1030によりPUBG liteが60fpsで動くレベル
  • 4K60fpsコンテンツも問題なし(HDRはCPUのパワーに不安あり)

この構成のメイントピックはCore i3+GT1030です。

こちらをご覧ください、PUBG Liteで画質を調整すれば60fpsキープが可能なのです。

今や4万円近く出せばFPSができちゃうんですねえ、恐ろしい。

「CPUがRyzen 7じゃん」ってツッコミ来そうですけど、ゲームにおいてCPUはGPUの足を引っ張りさえしなければOKです。

グラボがRTX2070Superとかならいざしらず、今回GT1030なので高性能CPUは必要ありません。

とはいえ予算があるなら、メモリは16GBにしたほうがきっと不幸にはなりづらいでしょう。

BTOパソコンで3万円台で探すなら【2020年】

BTOパソコンメーカー各社でも3万円台のパソコンを探してみました。

結論からいうと、マウスコンピュータの最安価パソコンLUV MACHINES AR420EN-S1が39,800円(税抜き)なだけでした。

  • CeleronではなくAthlonを採用していること
  • 小容量でもSSDを採用していること

を考えるとなかなか秀逸なバランス間隔だなあと思います。

自作PCを予算3 万で組む具体的なプラン3つ【2020年版】まとめ

今回3つの自作プランを紹介しましたが、

  • 動画を流しながらオフィスをするくらい ≫ 3万円以内プラン
  • 最安レベルでゲーミングPCを組みたい ≫ 3万円台AMDプラン
  • もうちょっと出してもコスパのいいPCを組みたい ≫ 3万円台Intelプラン

という棲み分けになるかと思います。

ちなみに手間のラクさでいうならノーカスタムでLUV MACHINES AR420EN-S1を購入、あとから自分でメモリだけ追加するパターンです。

5万近くなっちゃいますけどね。

そう考えると今回ご紹介した3つの自作プラン、ものすごいコスパですね!(自画自賛)

ということで2020年は心機一転、格安で「自分だけの一台」を組み上げてみましょう!

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